自分が働かなければ収入が止まる。その働き方を超えて、人生を謳歌する方法
こんにちは、あつしです。
仕事は好き。
お客様にも恵まれている。
自分なりに技術を磨き、経験を積み、収入もそれなりに得られるようになった。
でも、あるとき、ふと気づくんです。
「あれ? 自分が休んだら、全部止まるじゃん……」
(笑)
もっと成功したい。
もっと多くの人に価値を届けたい。
もっと自分の可能性を追求したい。
そう思って頑張っているのに、仕事が増えれば増えるほど、自分の時間がなくなっていく。
旅行に行きたい。
新しいことを学びたい。
もっと研究したい。
でも、スケジュールは予約でいっぱい。
もし、あなたにもそんな経験があるなら、今日のお話はきっと役に立つと思います。
突然ですが、一つ質問があります。
もし明日から3か月間仕事をしなかったら、あなたの収入はどうなりますか?
「そんなことしたら収入が止まるよ!」
「お客様が待っているから休めない!」
「そもそも、自分が働かないと事業が回らないんだけど……」
そんな声が聞こえてきそうですね。
では、もう一つ質問です。
今より働く時間を減らしながら、収入を維持し、さらに多くの人に価値を届けられるとしたら?
そして、生まれた時間とお金を使って、新しい研究や事業に挑戦し、もっと大きな成功を目指せるとしたら?
ちょっとワクワクしませんか?
僕は、そんな生き方を本気で追究しています。
でも、最初からそうだったわけではありません。
むしろ、以前の僕は正反対でした。
仕事が大好きで、技術にも自信があり、お客様にも恵まれていた。
それなのに、あるとき身体が限界を超え、壊れてしまったんです。
そして、その出来事をきっかけに、僕の人生は思いがけない方向へと動き始めました。
今日は、その実体験と、僕が長年の研究と実践を通して構想してきた、
「ゼロワン式 3D Money Formula!!」
別名、
「ゼロワン式 自己実現ライフ達成メソッド」
について、お話ししたいと思います。
これは単に、お金を稼ぐための方法ではありません。
自分自身の可能性を最大限に発揮し、仕事も、お金も、自由も、貢献も、そして人生そのものも!思いっきり楽しむ!!
そんな生き方を、どうすれば現実にできるのか?
その仕組みまで、じっくり掘り下げていきましょう。
1. 能力が高い人ほど陥りやすい「成功の落とし穴」
世の中には、素晴らしい能力を持った人がたくさんいます。
高い技術を持つ施術家。
お客様から絶大な信頼を得ているコンサルタント。
経験豊富な専門家。
自分の力で事業を成長させてきた経営者。
こうした人たちには、ある共通点があります。
それは、自分自身が価値提供の中心になっているということです。
自分が動けば、お客様が喜ぶ。
自分が働けば、収入が生まれる。
自分が頑張れば、事業が成長する。
これは素晴らしいことです。
でも、同時に一つの問題も生まれます。
自分が動かなければ、仕事が止まってしまう。
自分が休めば、収入が減ってしまう。
もっと売上を増やそうと思えば、もっと働かなければならない。
つまり、
能力が高くなるほど、自分自身が仕事から離れられなくなることがある。
ということなんです。
例えば、一日に5人のお客様を担当できる施術家がいたとします。
予約がいっぱいになれば、それ以上のお客様を受け入れることはできません。
売上を増やそうと思えば、料金を上げるか、働く時間を増やすか、別の方法を考える必要があります。
でも、一日は24時間。
そして、人間の身体にも限界があります。
どれだけ優秀でも、一人で提供できる時間は無限には増やせません。
ここで重要なのは、問題が能力不足とは限らないことです。
自分の能力を活かす仕組みそのものに、限界がある。
そして、何を隠そう、以前の僕自身が、まさにこの問題に直面していました。
2. 僕は仕事が嫌になったわけじゃない。もっとやりたかったんです!
僕は長年、人間の身体や意識、そして人が持つ本来の可能性について研究し、セッションを提供してきました。
ありがたいことに、広告やSNSに頼らなくても口コミでお客様が増え、予約が埋まっていくようになりました。
セッションを通して、お客様の変化に立ち会う。
その人が新しい可能性に気づく。
今までできなかったことに挑戦し始める。
僕にとって、それは何よりもやりがいのある仕事でした。
だから、忙しくなること自体は嫌ではなかったんです。
むしろ、もっとやりたかった!
もっと多くの人と向き合いたかった!
もっと深い価値を届けたかった!
ところが、そんな僕の想いとは裏腹に、働きすぎによって身体が限界を超えてしまいました。
ついには、身体が壊れてしまったんです。
そのとき、僕が感じたのは仕事への不満ではありませんでした。
やるせなさと、無力感。
自分の中には、まだまだ提供したいものがある。
必要としてくれる人もいる。
なのに、自分の身体がついてこない。
「もっとできるはずなのに……」
「もっと届けたいのに……」
その想いを、どうすることもできなかった。
これは、本当につらい経験でした。
好きな仕事だからこそ、気づけない限界がある
ここで、一つ大切なことがあります。
好きな仕事だからといって、疲れないわけではない。
むしろ、仕事が大好きな人ほど、自分の限界に気づきにくいことがあります。
「あと一人くらいなら大丈夫!」
「せっかく頼ってくれているんだから!」
「もう少し頑張れば、もっと喜んでもらえる!」
そうやって、自分の身体の声を後回しにしてしまう。
僕も、まさにそうでした。
気持ちは、まだまだやりたい。
でも、身体はもう限界。
どれだけ強い情熱があっても、身体の回復が追いつかなければ無理が生じることがあります。
だからこそ、僕は今、こう考えています。
本当に好きな仕事を長く楽しみたいのなら、自分を消耗させ続ける働き方から卒業する必要がある。
仕事への情熱を減らす必要はありません。
その情熱を、もっと長く、もっと大きく発揮できる方法を見つければいいんです。
3. 自分の可能性を制限していたのは、能力ではなく「職人としての信念」だった
身体が壊れた僕が、最初に取り入れたのはオンラインセッションでした。
実は、オンラインでセッションを行うこと自体は、以前から技術的に可能だったんです。
でも、僕はずっと封印していました。
なぜか?
僕自身が、認められなかったからです。
僕は、もともとかなりの職人気質。
セッションをするなら、目の前にクライアントがいてほしい。
直接向き合い、自分の技術で納得のいく仕事をしたい。
そんなこだわりがありました。
だから、目の前にいない人にセッションをするということが、どうしても自分の中で許せなかったんです。
技術的にできないのではありません。
自分の信念として、できなかった。
でも、身体が壊れ、これまでと同じ方法では仕事を続けられなくなった。
それでも、もっと人の役に立ちたい。
そこで、ついにオンラインセッションを解禁したんです。
そして、実際にやってみると……
「あれ? オンラインでも、意外と普通にいけるじゃん!!」
(笑)
これには、自分でも驚きました。
そして、もう一つ思ったんです。
「対面に、そこまでこだわる必要ないじゃん!!」
いやぁ、人間って面白いものですね。笑
あれほど譲れないと思っていたこだわりが、実際にやってみると、案外あっさり変わってしまう。
もちろん、対面セッションには、対面ならではの良さがあります。
でも、オンラインで実際にセッションを行ってみると、予想以上に良い反応をいただくことができました。
それまでの僕は、「本当に良いセッションをするなら、直接会わなければならない」と思い込んでいたんです。
でも、実際に試してみたことで、その考えが大きく変わりました。
大切なのは、対面かオンラインかという方法ではなく、相手にどれだけ価値を届けられるか。
そのことに気づいた瞬間、僕の中で新しい可能性が一気に広がっていったんです。
「目的」と「手段」を混同すると、可能性は狭くなる
ここには、ビジネスにも応用できる重要な原理があります。
僕たちは、ある方法で成功すると、その方法を「正解」だと思いやすくなります。
実績がある。
お客様も喜んでいる。
自分自身も、その方法に誇りを持っている。
だからこそ、別の方法を試すことに抵抗を感じる。
でも、
過去に成功した方法が、未来においても最適とは限りません。
僕の場合、対面セッションは素晴らしい方法でした。
しかし、それだけが価値を届ける方法ではなかった。
自分の中のこだわりを一つ手放したことで、それまで閉じていた可能性が開き始めたんです。
これは、技術を捨てたということではありません。
技術の本質を残したまま、提供する仕組みを変えた。
ということです。
4. 働き方を変えたことで、人生の出会いまで変わり始めた
オンラインセッションを始めたことで、僕の働き方は少しずつ変わり始めました。
それまでのように身体を酷使しなくても、セッションを提供できるようになった。
時間にも、身体にも、余裕が生まれました。
そして、その先に待っていたのが、川本真さんとの出会いでした。
この出会いが、また面白いんです。
川本さんは当時、「ボディートーク」という代替療法についてインターネットで検索していたそうです。
そして、検索結果に出てきたのが僕でした。
(実は、、僕が沖縄にボディートークを広めた超本人です。)
ところが……
実はその頃、僕はすでにボディートークを辞めていたんです。(笑)
それでもご縁がつながり、川本さんは奥様と一緒に、僕のセッションを受けに来てくれました。
最初にセッションを受けたのは奥様。
すると、その晩の奥様の劇的な変化を見た川本さんは、かなり驚いたそうです。
というより、驚きすぎて、
「暗示にかけられたんじゃないか!?」
と心配したのだそうです。(笑!)
そして翌日。。
今度は川本さん自身が、僕のセッションを受けに来ました。
僕は、いつものようにセッションを行いました。
何か特別なことをしたわけでもありません。
ただ、いつも通り目の前の人に本気で向き合った。
後に聞いたところ、川本さんは僕の仕事への向き合い方、そして「本気でそこに在る」というあり方に強く共感してくれたそうです。
そして、セッションの帰り際。
川本さんが、こう言ったんです。
「篤さん… 僕の会員に紹介してもいいですか?」
この一言から、僕の仕事は思いがけない方向へと広がり始めました。
5. 一対一の職人から、多くの人へ価値を届ける仕事へ
川本さんとの出会いの後、僕はスタジオに呼ばれることになりました。
インタビュー収録です。
そこで僕は、自分が取り組んできたことや、ゼロワンの考え方、セッションについてお話ししました。
そして、そこから大きな反響が生まれたんです。
特に印象的だったのは、オンラインセッションでの身体的な変化に驚く声でした。
「オンラインで、こんなにも具体的に体に変化を及ぼすメソッドが存在するのか!?」
そんな反応が広がっていったのです。
僕自身にとっては、これまでの仕事の可能性が広がっていく、とても大きな出来事でした。
そして、オンラインセッションの予約が急増しました。
でも、話はそれだけでは終わりませんでした。
今度は、オンラインで「ゼロワンヒーリングセミナー」を開催することになったんです。
最初のセミナーは、ゼロワンの考え方やメソッドを全般的に紹介する内容でした。
正直に言うと、そこまで専門的に深く踏み込んだ内容ではありませんでした。
でも、僕はもちろん……
本気モードです!!!
いや、そこは手を抜けないんですよね。。(笑)
目の前にいるのが一人でも、大勢でも、僕にとっては同じ。
自分が本当に大切だと思っていることを、全力で伝える。
その姿勢は、何も変わりませんでした。
すると、セミナー後には、
「参加してよかった!」
「感動しました!」
そして、
「なぜ川本さんが、あつしさんと組んだのかがわかりました。」
という感想までいただいたんです。
僕にとって、これは嬉しい言葉でした。
伝わったのは、単なる技術や知識だけではなかったのかもしれません。
僕が何を大切にし、どんな想いで仕事に向き合っているのか?
その部分まで、受け取ってくれた人たちがいたんです。
価値の届け方が変わると、仕事の可能性も変わる
ここで、少しだけ仕事の仕組みを考えてみましょう。
一対一のセッションでは、一人のお客様に価値を届けるために、基本的に一枠の時間が必要です。
でも、セミナーなら、同じ時間に複数の人へ知識や経験を伝えることができます。
例えば、90分の個人セッションと、90分のセミナー。
個人セッションでは、一人のお客様に深く向き合える。
一方、セミナーでは、同じ90分で数十人に共通の知識や考え方を伝えられる場合があります。
もちろん、セミナーには準備や集客、運営の時間が必要です。
また、一対一のセッションでしか提供できない価値もあります。
だから、どちらが優れているという話ではありません。
重要なのは、
価値の種類に応じて、届け方を選べるようになること。
これによって、提供者本人の時間だけに依存していた事業に、新しい可能性が生まれます。
6. そして翌年、六本木の五つ星ホテルで超VIP扱いに!?
最初のオンラインセミナーが反響を呼んでから、展開はさらに加速していきました。
次から次へとオンラインセミナーが開催され、ゼロワンの考え方や可能性を、より多くの人に届けられるようになっていったのです。
そして翌年。。
なんと、東京・六本木の五つ星ホテルで、リアルセミナーを開催することになりました。
しかも、そこでの僕の扱いは……
超VIP!!
(笑)
いやぁ、人生って、本当に何が起こるかわからないものですね。
さらに驚いたのは、セミナーが終わった後のこと。
僕と一緒に写真を撮りたいという方々が、行列をつくっていたんです。
少し前までの僕は、もっと人の役に立ちたいという想いがありながら、身体が限界を超え、思うように仕事ができなくなっていました。
それが今度は、大勢の人たちに迎えられ、直接言葉を交わし、一緒に写真を撮っている。
なんだか、不思議な気持ちでした。
でも、振り返ってみると、僕自身が急に別人になったわけではありません。
仕事への情熱も、クライアントに本気で向き合う姿勢も、基本的には変わっていない。
変わったのは、
自分が持っている価値を、どのような形で人に届けるか!
ということでした。
7. かつて「雲の上の存在」だった人が、僕を「あっちゃん」と呼んでくれるようになった
そして、もう一つ。
僕の人生には、忘れられない出会いがあります。
それが、おのころ心平さんです。
実は僕、おのころ先生の『病気は才能』などの著書を通して、ずっと以前から先生のことを深く尊敬していました。
僕にとっては、まさに雲の上の存在。
最初の接点は、おのころ先生のオンラインセミナーに参加したことでした。
そこからご縁が広がり、オンラインのトークイベントに招待していただいたり、実際にお会いして多くのことを学ばせてもらったり、リトリートに参加したり。
そして、気がつけば……
あの、おのころ先生が、僕のことを「あっちゃん」と呼んでくれるような仲になってたんです!!
いやぁ、人生って本当に面白いですね!(笑)
かつて本を通して学び、遠くから憧れていた人と、今では親しく交流させてもらっている。
これは、僕にとって本当に嬉しい出来事でした。
そして、こうした経験を通して、改めて感じることがあります。
人生が豊かになるというのは、お金や時間が増えることだけではない。
憧れていた人と出会う。
新しい世界を知る。
尊敬する人から直接学ぶ。
そして、思いもしなかった人間関係が生まれていく。。
働き方や行動の選択肢が広がると、時間の使い方だけでなく、出会う人や挑戦できる世界まで広がっていくことがある。
僕は、そのことを身をもって経験しました。
8. 僕にとって本当に大きかったのは、収入と時間の関係が変わったこと
川本さんとの出会いから、僕の仕事は大きく広がっていきました。
オンラインセッションの申し込みが増え、セミナーが次々と開催され、新しいプログラムや事業へと発展していった。
でも、僕にとって最も大きな変化の一つは、
セッションの数を減らしても、収入を維持できるようになったこと。
以前の僕は、自分が働くことで価値を提供し、その対価として収入を得ていました。
だから、もっと多くの人に貢献しようと思えば、もっと多くのセッションをする必要があった。
もっと時間を使う。
もっと身体を使う。
もっと仕事をする。
その結果、ついには身体が限界を超えてしまった。
でも、働き方を変えたことで、状況は変わっていったんです。
一対一のセッションだけでなく、セミナーやプログラムという形でも、自分の知識や経験、技術を届けられるようになった。
そして、以前ほど多くのセッションをしなくても、収入を維持できるようになった。
これが、僕にとって本当に大きかった。
なぜなら、僕は仕事を辞めたかったわけではないからです。
むしろ、仕事は大好きでした。
もっと人の役に立ちたかった。
もっと本当の価値を届けたかった。
ただ、そのために自分の身体を壊してしまう働き方には、限界があった。
僕が変えたかったのは、仕事への情熱ではなく、その情熱を実現するための仕組みだったんです。
もちろん、これは何もしなくても収入が入るようになった、という話ではありません。
オンラインセッションもセミナーも、実際に働く時間は必要です。
でも、自分の労働時間と収入が、以前のように一対一で結びついている状態からは、一歩抜け出せた。
これは僕にとって、単なるビジネスモデルの変更ではありませんでした。
自分の人生の可能性が、もう一度広がり始めた瞬間だったのです。
9. ゼロワン式 自己実現ライフ達成メソッドとは?
ここからは、ゼロワンの考え方について、少し深くお話ししたいと思います。
僕は長年、人間の身体や意識、そして可能性について研究してきました。
その中で、一つのことを強く感じるようになりました。
それは、、
人が持っている可能性と、その人が現実の世界で生み出している成果は、必ずしも一致していない。
ということです。
素晴らしい能力があるのに、それを十分に発揮できていない人。
人の役に立つ技術を持っているのに、経済的には豊かになれていない人。
反対に、事業としては成功しているのに、自分が本当に望んでいる人生を生きられていない人。
なぜ、こんなことが起こるのでしょうか?
僕は、その問題を考えるために、一つのモデルを構想しました。
それが、
「ゼロワン式 3D Money Formula!!」
別名、
「ゼロワン式 自己実現ライフ達成メソッド」
です。
これは、単にお金を稼ぐための方法ではありません。
自分の本質や可能性に気づき、それを現実の世界で発揮する。
その能力を人や社会への貢献につなげ、経済的な豊かさを生み出す。
そして、その豊かさを次の学びや挑戦へと循環させていく。
自分自身を最大限に活かしながら、望む人生を現実にしていくための考え方と実践方法。
それが、僕の考える「ゼロワン式 自己実現ライフ達成メソッド」なんです。
10. ゼロワン式 3D Money Formulaを構成する三つの軸
このモデルでは、人の可能性と現実の成果を、三つの構造から考えます。
それが、
「縦軸・螺旋軸・横軸」
難しく考える必要はありません。
一言で表現するなら、、
「自分を知り、自分を発現し、現実を動かす。そして、さらに新しい自分へ進化を遂げる。」
ということです。
① 縦軸:自分を知る──人の階層
一つ目は、「縦軸」です。
これは、人間の存在を多層的に捉えるための軸です。
僕たちは、日々さまざまな役割を演じながら生きています。
経営者としての自分。
施術家としての自分。
コンサルタントとしての自分。
親としての自分。
社会の中で求められる自分。
もちろん、それらも大切な自分の一部です。
でも、それが自分のすべてなのでしょうか?
本当は、何をしたいのか?
何に喜びを感じるのか?
どんな能力や特性を持っているのか?
そして、どんな人生を実現したいのか?
ゼロワンでは、こうした問いを、顕在意識や潜在意識、さらに魂や宇宙意識といった哲学的な概念も含めて、多層的に捉えています。
ここで大切なのは、難しい言葉を理解することではありません。
今の肩書や役割だけで、自分の可能性を決めつけないこと。
自分自身の本質や可能性を、もっと深く知ろうとすること。
それが、「縦軸」への探求です。
② 螺旋:自分を発現する──能力・特性・使命・貢献
二つ目は、「螺旋軸」です。
僕は、この”螺旋軸”に非常に重要な意味を込めています。
それは、
自分の本質に気づき、能力や特性を発現させ、現実の世界で価値として表現していくプロセス。
ということです。
自分の本質に気づく。
能力や特性を発揮する。
それが誰かの役に立つ。
新しい経験や成果が生まれる。
その経験を通して、さらに深い自己理解や新しい可能性が見えてくる。
そして、また次の発現へと進んでいく。
つまり、一度発現して終わりではありません。
「発見し、発現し、貢献し、豊かになり、さらに進化・発展する。」
この繰り返しです。
同じ場所をぐるぐる回っているのではありません。
経験を積み、学びを深め、現実の成果を生み出しながら、これまでとは違う次元の可能性へと進んでいく。
僕は、この継続的な進化を「螺旋」という形で表現しています。
③ 横軸:現実を動かす──行動戦略・ビジネス・経済循環
そして三つ目が、「横軸」です。
これは、行動戦略やビジネスの軸です。
どれだけ素晴らしい能力があっても、どれだけ人の役に立ちたいと思っていても、それを現実にするための仕組みがなければ、継続することは難しくなります。
目標を決める。
サービスをつくる。
価格を設定する。
必要としている人に届ける。
収入や利益を生み出す。
そして、生まれた豊かさを、次の研究や事業に活用する。
こうした現実的な行動が、横軸にあたります。
僕自身、セッションという一つの方法に価値提供を集中させていた頃は、自分の身体と時間が事業の限界になっていました。
でも、オンラインセッションやセミナーという新しい方法を取り入れたことで、価値を届ける範囲が広がりました。
そして、セッションの数を減らしても収入を維持できるようになった。
これは、僕が持っている技術そのものが突然変わったからではありません。
自分の能力を、現実の成果へとつなげる仕組みが変わったからです。
三つの軸が統合されると、何が起こるのか?
ここが、“3D Money Formula” の核心です。
自分を深く知るだけでは、自己探求で終わってしまうかもしれません。
能力を発揮し、人の役に立っていても、経済的に続けられなければ、その活動を長く維持することは難しくなるかもしれません。
反対に、売上や事業の成長だけを追いかけていると、自分が本当に望んでいた人生から離れてしまうこともあります。
だからこそ!三つの軸を統合して考える。
・自分を知る
・自分を発現する
・現実を動かす
そして、生まれた経験や豊かさを、さらに新しい自己発現へとつなげていく。
僕は、自己実現と経済的な成功を、互いに育て合う関係にしたいんです。
それが、「ゼロワン式 3D Money Formula」に込めた想いです。
11. 「自分らしく生きる」は、単なる気分の問題ではない
ここで、もう少し人間の心理について考えてみたいと思います。
人は、自分で選んだことに取り組んでいるとき、自分の能力を発揮できているとき、そして人との繋がりを感じられるときに、充実感を得やすいことが心理学の研究でも示されています。
つまり、人生の豊かさは、単に収入の多さだけでは決まらないということです。
自分で選べること
能力を発揮できること
人とのつながりを持てること
こうした要素も、人が生き生きと活動するうえで重要なんですね。
僕自身の経験を振り返っても、非常に興味深いものがあります。
働き方を変えたことで、自分の時間の使い方を選べるようになった。
新しい研究や挑戦に取り組めるようになった。
そして、川本真さんやおのころ心平さんをはじめ、新しい人とのつながりが生まれた。
もちろん、僕の人生の変化が、こうした心理学の知見だけですべて説明できるわけではありません。
でも、
自分の人生を自分で選び、自分の能力を発揮し、人とのつながりを豊かにすること。
これらが充実した生き方につながるという点では、大いに参考になると思っています。
そして、ゼロワンでは、そこにもう一つ重要な要素を加えます。
それが、
経済的な豊かさを現実に生み出していくこと。
です。
12. ゼロワン式 自己実現ライフ達成メソッドを実践する5つのステップ
では、今まさに「自分の能力と労働時間に縛られている人」は、どこから始めればいいのでしょうか?
ここでは、僕自身の経験と “3D Money Formula” の考え方をもとに、五つのステップを提案したいと思います。
STEP 1:自分が本当に望む人生を明確にする
まず考えてほしいのは、売上目標ではありません。
あなたは、どんな人生を生きたいのでしょうか?
どんな仕事をしたいのか。
どんな人と関わりたいのか。
何を学び、何に挑戦したいのか。
どれくらいの経済的な豊かさを実現したいのか。
そして、どんな毎日を過ごしたいのか。
自分の本音を、できるだけ具体的に書き出してみてください。
ここでは、遠慮する必要はありません。
大きな成功を目指したいなら、それも立派な願いです。
もっと自由な時間が欲しいなら、それも大切な願いです。
人の役に立ちたいという想いも、自分自身が豊かになりたいという欲求も、どちらも大切にしていいんです。
STEP 2:自分が提供している価値の本質を見つめ直す
次に、自分の仕事を見つめ直してみてください。
あなたが本当に提供している価値は何でしょうか?
僕の場合、以前は対面セッションという形式に強くこだわっていました。
でも、本当に届けたかったのは、対面という形式そのものではありませんでした。
クライアントに価値を届けること。
その人が新しい可能性に気づくきっかけをつくること。
それが目的だったんです。
あなたの仕事でも、同じことがあるかもしれません。
今の提供方法は、本当に唯一の方法でしょうか?
それとも、長年続けてきたからこそ、当たり前になっているだけでしょうか?
STEP 3:自分の事業の限界をつくっているものを見つける
次に、事業の仕組みを確認します。
自分が働かなければ収入が止まるのか。
一日に提供できる件数が限られているのか。
集客が自分一人に依存しているのか。
提供品質を維持するために、自分がすべてを担当しているのか。
どこが事業全体の成長を制限しているのかを、具体的に見つけてみてください。
ここで大切なのは、自分を責めることではありません。
限界をつくっているものを見つけることは、可能性を広げるための第一歩です。
STEP 4:価値を届ける方法を再設計する
限界が見えたら、次は提供方法を考えます。
オンライン化できる部分はないか。
セミナーにできる知識はないか。
教材やプログラムとして提供できるものはないか。
他の専門家と協力できないか。
もちろん、すべてを一度に変える必要はありません。
まずは、小さく試してみる。
そして、実際のお客様の反応や、かかった時間、収益性を確認する。
大切なのは、思い込みだけで判断しないことです。
僕自身、オンラインセッションを始めるまでは、その可能性を自分で認めていませんでした。
でも、実際に試してみたことで、考え方が変わったんです。
STEP 5:生まれた時間と利益を、次の自己発現へ投資する
最後に、ここが最も重要です。
働く時間が減った。
収入の仕組みが変わった。
自由な時間が増えた。
それは素晴らしいことです。
でも、そこで終わりではありません。
生まれた時間を、何に使うのか?
生まれた利益を、何に投資するのか?
新しい研究に使うのか?
学びを深めるのか?
新しい事業に挑戦するのか?
大切な人と過ごす時間を増やすのか?
あるいは、これまで経験したことのない世界へ飛び込むのか!
その選択によって、人生の次の展開が変わっていきます。
成果を得ることがゴールではない。成果を使って、さらに自分の可能性を発見し発現していく。
これが、3D Money Formulaの螺旋的な進化という考え方です。
13. 「お金じゃない」なんて、僕は言いたくない。
ここまで読んで、
「なるほど。自分の好きなことをして、人の役に立つ。それが自己実現なんですね!」
と思った方もいるかもしれません。
もちろん、それはとても大切なことです。
でも、僕はここで、もう少し本音を話したいと思います。
僕は、ちゃんとお金も稼ぎたい。成功だってしたいんです。
いやぁ、ずいぶん現実的な話になりましたね(笑)
でも、これは僕にとって、ものすごく大切なことなんです。
なぜなら、僕たちは現実の世界で生きているから。
どれだけ素晴らしいビジョンがあっても、どれだけ人の役に立ちたいと思っていても、それを実現するためには、お金が必要になる場面がたくさんあります。
学びたいことがある。
でも、お金が足りなくて学べない。
新しい研究に挑戦したい。
でも、必要な設備や環境を用意できない。
もっと多くの人に価値を届けたい。
でも、そのための仕組みをつくる資金がない。
困っている人を助けたい。
でも、自分自身に経済的な余裕がなくて、助けられない。
これって、きれいごとでは済まされない現実なんですよね。
もちろん、お金さえあれば何でもできるわけではありません。
でも、
お金がないことで実現できないことがあるのも、また事実です。
だから僕は、「お金なんて重要じゃない」とは言いたくない。
人として成長すること。
自分の可能性を発揮すること。
人や社会に貢献すること。
そして、自分自身が経済的にも豊かになること。
僕は、これらを対立するものとして考えたくないんです。
むしろ、すべてを一緒に成長させていきたい。
自分が豊かになることで、さらに学べる。
新しい研究ができる。
もっと大きな挑戦ができる。
その結果、より多くの価値を生み出せる。
そして、その価値が人に届くことで、また新しい豊かさが生まれる。
自分の豊かさと、人への貢献が、互いを育て合っていく。
僕が目指しているのは、そんな生き方です。
14. 僕が本当に手に入れたかったもの
働き方を変えたことで、僕の生活には大きな変化が生まれました。
好きな時間に起きられる。
旅行や趣味を楽しめる。
心にも余裕が生まれる。
(好きなときに飲みに行ける。。笑!)
もちろん、これは本当にありがたいことです。
でも、僕にとって一番大きかったのは、実はそこではありません。
では、何だったのか?
それは …..
今まで以上に、新しい研究や挑戦に時間を使えるようになったこと!!
そして何より、
自分が本当にやりたいこと、本当に届けたい価値を、以前よりも自由に届けられるようになったこと!!
だったんです。
いやぁ、結局また仕事の話かよ!
と思われるかもしれませんね(笑)
でも、僕にとっては、これが最高に楽しいんです。
無償でも、やりがいしか感じられないんです!
もともと僕は、自分の仕事が大好きでした。
人間の身体や意識の可能性を研究すること。
新しい技術を生み出すこと。
そして、その可能性を必要としている人に届けること。
それこそが、僕の人生の大きな喜びなんです。
かつての僕は、もっと人の役に立ちたいと思いながら、働きすぎて身体を壊してしまいました。
情熱はある。
技術もある。
届けたい価値もある。
なのに、自分の身体がついてこない。
あのとき感じた、どうしようもない無力感。
でも、働き方を変えたことで、僕はもう一度、自分が本当にやりたいことに向き合えるようになったのです。
ここで、僕は一つのことに気づきました。
僕が欲しかったのは、仕事から解放される自由ではなかった。
自分が本当にやりたいことを、もっと自由に追究し、その価値をもっと自由に届けることができる!人生だった!!
そして、そのためには、時間の自由も、身体の余裕も、経済的な豊かさも必要だったんです。
15. 成功はゴールではない。次の自分が発現するための始まりである。
僕が考える自己実現は、何か一つの目標を達成して終わるものではありません。
自分の本質に気づき、能力や特性を発揮する。
それが誰かの役に立ち、現実の成果や経済的な豊かさにつながる。
そして、その経験や豊かさによって、今まで知らなかった世界に触れ、新しい人と出会い、さらに大きな挑戦ができるようになる。
すると、また新しい自分の可能性が見えてくる。
「発見し、発現し、貢献し、豊かになり、さらに進化・発展する。」
この繰り返しです。
僕は、この継続的な進化を「螺旋」という形で表現しています。
同じ場所をぐるぐる回っているのではありません。
経験を積み、学びを深め、現実の成果を生み出しながら、これまでとは違う次元の可能性へと進んでいく。
だからこそ、僕にとって経済的な成功は人生の終着点ではないんです。
もっと研究したい。
もっと学びたい。
もっと大きな事業に挑戦したい。
もっと多くの人に価値を届けたい。
そして、自分自身も、もっと豊かになりたい。
そのすべてが、次の進化への”原動力”になる。
成功することで人生が完成するのではない。成功によって、人生の新しい可能性が始まる。
それが、「ゼロワン式 3D Money Formula/ゼロワン式 自己実現ライフ達成メソッド」に込めた、僕の考え方です。
16. もし、今より自由な時間が増えたら、あなたは何をしたいですか?
ここで、あなた自身にも一つ質問があります。
もし、今の収入を維持しながら、自由に使える時間が今より増えたとしたら、あなたは何をしたいですか?
もっと仕事をしたいですか?
新しい事業に挑戦したいですか?
ずっと学びたかったことを学びたいですか?
それとも、大切な人と過ごす時間を増やしたいですか?
どんな答えでも構いません。
大切なのは、誰かが決めた成功ではなく、あなた自身が本当に望んでいる人生を知ること。
そして、その人生を実現するために、今の働き方や考え方を少しずつ変えていくことです。
「あなたの人生を、あなた自身の手に取り戻していく。」
そこから、自己実現的ライフスタイルは始まるのだと思います。
17. 人生は、自分自身を謳歌するためにある。
ここまで、僕自身の経験をお話ししてきました。
身体が壊れるほど働いていた時代。
もっと人の役に立ちたいのに、それができなくなった無力感。
封印していたオンラインセッションへの挑戦。
川本真さんとの出会い。
おのころ心平さんとのご縁。
そして、セミナーや新しい事業を通じて、自分の価値を届ける方法が広がっていったこと。
振り返ると、僕の人生は決して最初から計画どおりに進んできたわけではありません。
でも、その一つひとつの経験を通して、僕が本当に求めていたものが、少しずつ明確になってきました。
それは、単なる自由な時間でもありません。
単なる経済的成功でもありません。
もちろん、社会に貢献するという立派な目的だけでもない。
僕は、自分が本当にやりたいことをやりたい。
なりたい自分になりたい。
学びたいことを学びたい。
研究したいことを、とことん研究したい。
新しいことに挑戦したい。
大きな成功だって、目指したい。
お金も、ちゃんと稼ぎたい。
そして、その結果として生まれた価値を、もっと多くの人に届けたい!!
でも、だからといって、自分の身体や人生を犠牲にする生き方は、もうしたくない。
自分自身が豊かになることと、人に貢献すること。
自由を楽しむことと、大きな挑戦をすること。
理想を追求することと、現実的な経済力を持つこと。
僕は、そのどれか一つを選ばなければならないとは思っていません。
全部、追求したっていいじゃないですか!!!
だって、一度きりの人生ですから。
そして、僕が最終的にたどり着いた答えは、とてもシンプルなものでした。
ただただ、自分自身を謳歌する。
自分の可能性を、誰かが決めた働き方や成功の形に閉じ込めない。
自分が本当に望む人生を、精神的にも、身体的にも、経済的にも、現実の世界で実現していく。
その過程そのものを、思いっきり楽しむ!
これが、僕の考える「自己実現的ライフスタイル」です。
Make the most of yourself and your life!!
僕には、大好きな言葉があります。
Make the most of yourself and your life!!
自分自身の可能性を最大限に発揮し、人生を思いっきり謳歌しよう!!
僕は、人生とはそういうものだと思っています。
自分の能力を磨くことも。
好きな仕事に没頭することも。
お金を稼ぎ、大きな成功を目指すことも。
新しい世界に挑戦することも。
人の役に立ち、社会に価値を届けることも。
そして、何もしない時間を心から楽しむことも。
全部、自分の人生なんです。
どれか一つを選ぶ必要なんてない。
誰かが決めた成功の形に、自分を押し込める必要もない。
等身大の自分を楽しみ、自分自身を最大限に活かし、自分の人生を最大限に遊び、楽しむ!!
それこそが、僕の考える「自己実現的ライフスタイル」です。
あなたの人生は、あなた自身のもの。
どうせ一度きりなら、遠慮なんてしてられませんよね!(笑)
自分を生き切って、生き倒す!!
Make the most of yourself and your life!!
Life is a Game!
さあ、自分の人生を思いっきり謳歌していきましょう!!
あつし

